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IPネットワークと無線システム

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新しい時代に、新しい通信のカタチを!

IPネットワークと無線機が融合する時代へ

現代の社会においては、もはや当たり前に、そして至る所に張り巡らされている「IPネットワーク網」を利用することで
従来の無線通信では不可能だった距離や環境でも通信を実現することが可能な時代となりました。
ウェッジでは、このネットワーク技術を活用し、様々なシーンにおいてこれまでにない繋がりを実現する『ネットワークソリューション』としての通信システムを、
お客様のニーズに合わせ最適な形でご提案・構築させて頂きます。

  • LTEトランシーバー
  • 無線LANトランシーバー

LTEトランシーバー

LTEトランシーバーとは?

携帯電話網【LTE回線(au/docomo/softbank等)】のデータ通信機能を使って通話を行うトランシーバーです。
従来の無線機のように単体の通信エリア内だけでなく全国の携帯電話の電波が入るエリア内で
トランシーバーを使用することが可能です。

※下図はauのLTE回線使用の場合

POINT

  • ・携帯電話の通話エリア内でトランシーバーとしての運用が可能
  • ・GPS機能を備えており、位置情報をPC上に表示可能
  • ・免許や資格の申請手続きが不要で誰でも手軽に使用できる
  • ・音声以外のデータ通信も可能

使用例

携帯電話が通じる地域内であれば、北海道と沖縄でも通信が可能となります。
拡張機器と接続することで、携帯電話が通じないエリアの無線LANトランシーバー・IP電話・放送設備・
通常のトランシーバーとの通話も可能になります。
具体的な例(ホテル・病院)

対応商品はこちら

  • IP500Hの詳細はこちら
  • IP500Mの詳細はこちら

無線LANトランシーバー

無線LANトランシーバーとは?

無線LANのアクセスポイントを中継器とし、インターネット回線を介して通信を行うことが可能なトランシーバーです。
携帯電話のエリア外となる地下や、通常の無線が通じない高層ビル内などで利用できます。

POINT

  • ・無線LANアクセスポイントのカバーエリア内でトランシーバーとして運用可能
  • ・アクセスポイント同士をインターネットで結ぶことで物理的に離れた拠点での通信が可能
  • ・アクセスポイントの数を増やせば複数拠点間の同時通信も可能
  • ・既に設置してあるスマートフォンやPC用の無線LANアクセスポイントをそのまま利用可能
  • ・免許や資格の申請手続きが不要で誰でも手軽に使用できる

使用例

例えば、北海道にある無線LANアクセスポイントのエリア内にあるトランシーバーと沖縄にある無線LANアクセスポイントのエリア内のトランシーバーで通信を行うことができます。
インターネットの回線を通して繋がるため、物理的な距離は障害になりません。

また、高層ビルの最上階と地階など、従来の無線機では全く電波が通らなかった環境でもそれぞれに無線LANアクセスポイントを設置することでインターネットを介して通信を行うことが可能となります。

拡張機器と接続することで、携帯電話が通じないエリアの無線LANトランシーバー・IP電話・放送設備・通常のトランシーバーとの通話も可能になります。

対応商品はこちら

  • IP100Hの詳細はこちら